宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、仮想通貨に関する話題を交えつつ発信していきます。

大麻が復活すればあらゆる問題が解決する

 

中山康直さんという方がいます。

YouTubeのラジハピというチャンネルで知った方ですが、縄文エネルギー研究所というものを立ち上げているということで、気になってました。

 

 

 

最近、中山さん主催の中山弥栄塾の講演をまとめたチャンネルを見つけて動画を見ていました。

精神世界や宇宙についてとても興味深い話しが多く、講演のダイジェスト版として各動画が短くまとまっていて見やすいです。

宇宙からの叡智が詰まっているのでオススメです。

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動画を見ていると、中山さんが日本における大麻の復活に尽力している第一人者であることがわかります。

大麻裁判などを通して戦っている当事者だけあって、麻についての話しはとても詳しく参考になります。

中山大麻裁判 記者会見 - YouTube

中山大麻裁判 -大麻を正しく考える国民会議

 

 

以下、大麻に関連する動画をピックアップします。

 

 

 

ヘンプカープロジェクトとは、麻から絞ったヘンプオイルを燃料として、車を走らせるプロジェクト。

ヘンプオイルは素人でも簡単に製造でき、排気ガスは環境と人体に優しい。

ヘンプオイルを加工して軽油化するので、軽油で動くディーゼル車なら何でも動く。

普通のディーゼルエンジンでリッター7km、ヘンプオイルで8km、

自分たちで絞ったヘンプオイルだと10km以上走るとのこと。

そしてその麻の搾りかすは、栄養バランスの良い食用にもなるそうです。

2016年には、同じく麻の燃料で飛ぶヘンプ・プレーンもカナダで実現しました。

環境に優しい燃料としてかなり有用であることがわかります。

ヘンプカー・プロジェクト - ヘンプでエコロジー生活「アサノハ」

 

 

ヘンプカー・プロジェクトについて、中山さんが話している動画

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以下動画の中山さんの話しを抜粋。

中山さんが日本で初めてヘンプカーを走らせたのは2002年。


きっかけは、2001年にアメリカの市民団体がアメリカを1周するというヘンプカープロジェクトが行われたこと。


しかし2001年はスタートした7月から2ヶ月後に9.11が起き、後半が尻切れトンボになってしまった。


これはテロになっているが、石油資源の奪い合いであることを感じ、だったら翌年日本でバトンタッチをしてやってしまおうということで、本当に神仕組みのような準備と段取りがなされていき、翌年2002年からプロジェクトが始まった。

 

北海道から本州を南下しながら九州熊本でゴールという、1万3000キロを麻の実油だけで完走。
要望があって番外編で結果的に沖縄まで行った。


ただ2002年は車が借り物で、翌年廃車になってしまった。

 

9年の歳月が経った2011年、3.11が起こった。


被災地支援に行って現地の惨状を目の当たりにする中で、ガソリンスタンドには長蛇の列。


ほとんど車が動いてなかったのに、動いている車が数台いて、
それが植物油などで走るバイオディーゼルカーで、物資を運んだり不明者を捜索していた。


そこで、災害に強い社会づくりは、自然と繋がった社会づくりで、自分たちにできることはヘンプカーの復活だと思い、2011年にヘンプカーを復活させることを決意。


自分たちでお金出し合って車を購入し、改良して、ヘンプ油で走れるようにして、プロジェクトとして2011年から毎年どこかを走っている。

 

そして2011年はすぐ東北には行けなかったので、
北海道、静岡県、東海、
その後に四国や中国地方や北陸、
そして2013年に東北にも行けた。


2016年は九州を回った。
前年から準備していたが、2016年4月14日に熊本地震が発生。
復興という意味合いが出て、九州復興ヘンプカープロジェクトになった。

 

9.11、3.11、熊本地震と、大きな出来事がリンクしてる。

 

一見みるとピンチだが、ピンチには最大のチャンスが内在されていると思っていて、
世の中を開いていくための何かきっかけになるのではないかと思い、
受け取るものもあり、
手弁当ヘンプカークルー&スタッフ8人ぐらいで、入場料無料にして、
とにかくこのヘンプカーのシステムを知ってもらおうとして九州を約2千キロ走ってきた。

 

スタートが8月7日でゴールが8月29日。


夏休み期間中のお子さんからお年寄りまで参加。


植物の種を小さい搾油機に入れて絞って出てきたオイルを燃料として、車のタンクに搭載して走るという、
非常に分かりやすいヘンプカーシステムを参加者へ見せることができた。

 

普段ガソリンスタンドでガソリンを入れることに慣れてると、
一見、搾油をしたり、種の選別作業も少しあるので面倒と思われるが、
実はよく考えてみると地下資源の方が面倒。


二億年かかって生成する地下資源である石油、石炭、天然ガス
これをパイプラインを作って、母なる大地をえぐって、さらに利権でドンパチやって、
無益な運搬工程で日本まできているという、この奥行きを見ると物凄く面倒。


それで一体どれだけの人たちが大変な思いをしたり、場合によっては命を落としているか。


人だけではなくて、小さい生物から、植物から、環境から、全部汚されてしまう。


それらをクリアする意味でも、ヘンプカーシステム、植物油で走る仕組み、これは非常に理に叶ってると思うし、
それを体験体感してきた。


試乗会もやったり、搾油ワークショップもやったり 、そしてちょっとした勉強会も開催させてもらったり。

あとは麻製品、ヘンプ製品を中心として地元の特産品、
そして皆さんの作った手作り品。
あとはマッサージとかヒーリングも含めて、大々的にマルシェを開催した。

 

ヘンプカー・プロジェクトのきっかけが、アメリカの9.11テロで、

その本質が石油を巡る争いだと一早く気付いた中山さんもすごいですね。

今でこそ情報が明らかにされてきて、米政府の自作自演であった証拠なども出てきているようですが、当時はそんなこと思いもしなかったです。

ヘンプカー・プロジェクトの本質が、自然環境との共生を目的としていることがよくわかります。

2011年の3.11東日本大震災熊本地震とのシンクロも、見えざる縁を感じます。

 

 

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ヘンプのエネルギーは完全に実用可能どころか、本当にリーズナブル。
どこでも日本であれば今からすぐ着手できる。
 
2011年から自分たちで一台の車を購入してヘンプカーを再開した。
 
最初は市販のヘンプオイル。賞味期限切れのものや酸化したものをメーカーさんから安く引き取って、燃料としていた。
 
最初は2011年から毎年走っていたが、
2013年、東北を4000キロ走る時にある課題が生まれた。
 
燃料となる賞味期限切れのヘンプオイルがほとんどなくなってしまった。
結局2013年東北があるときにこの4000キロを見合う燃料がなくなってしまった。
案も浮かばなかった。
 
麻以外の植物油を使う手もあったが、ヘンプカーの後ろに麻の油で走ってると書いてしまっていた。
 
実は、そのオイルがなくなったということが決定的になったのが、
東北4000キロを走るまで3週間を切ったタイミング。
 
ここで奇跡が起こった。
 
会議の途中に一旦中断して寝たところ、夢枕に麻の女神が現れた
その女神から「大丈夫だよ、搾りなさい」と言われた。
それで麻の種自体を絞ればいいんだということがわかった。
 
麻の種に関わってる業者に連絡したら、2トン確保してくれていて、さらに搾油機を貸してくれる人が現れた。 
 
種を一度に車に積み込むのは限界があるので、種の質量の30%が油分であることを計算し、
各会場に割り振りながら、ヘンプカーにも積み込みながら、調整して東北4000kmを麻の種を絞りながら回った。
 
これがよかった。
種で動く車になった。
 
ここでピンときた。
 
種を生産する畑と田んぼが燃料スタンドになることに気付いた。
 
それは種を生産してくれる農家さんに燃料代を還元できるということ。
 
麻の実に限らず植物の種を絞れば油が搾れるので、人間の食べる物だけではなく、車の食い扶持まで農家さんに還元できる仕組みができる。
 
こうなってくると農業の問題もかなりの部分が解消される。生産者の農家さんもやりがいが出てくる。
 
食べるものではない分、作り方もざっくばらんに育てることができる。
 
多少酸化しても燃料になるので売れ残ることがない。全部使い切れる。
 
2013年からヘンプカーは1万km走ってるが、燃料代は1円も掛かってない。
 
搾りかすは、新鮮な状態ならパンやクッキーの食材になる。
酸化しても肥料や、豚や鶏の飼料になる。
豚が食べるとストレスがなくなり、お肉が柔らかくなる。
鶏もおいしい卵を産んでくれる。
こういう形で色んな用途があるので捨てるところがない。
 
地下資源は2億年掛かって自分の車に入ってくる燃料だが、麻はたった200日。
更に副産物が出て、環境を汚さないどころかクリーンにする。
そういう特性があるので、実用化に向けて更に尽力したい。

 

東北を回る直前に燃料の麻の油が足りないことが分かり、

困って一旦寝た際に、夢枕に麻の女神が現れたという話しは面白いですね。

種で走る車が普及して、各地の田畑が燃料スタンドになって、農業の様々な問題まで解消され得るというのは画期的です。

農業に余裕ができれば、食料自給率の改善、食の安全の確保にも繋がります。

燃料のみならず、食材や家畜の餌、肥料にできるなど使い切れるところも魅力的です。

 

麻と言えば、嗜好品としてや、医療用大麻を認めるかどうかなどの議論に終始していることが多い印象で、上で書いたようなメリットがあるのは初めて知りました。

 

 

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今はディーゼルエンジンに限定してるが、
このディーゼルエンジンというのは、ドイツのディーゼルさんという方が、植物油対応がで作ったエンジン。
 
最初はピーナッツ油で走った。
 
ディーゼルと聞くと公害のイメージがあるが、中のソフトを変えるだけで、一転、環境に優しい車になる。
ディーゼルエンジンは耐久性もいいし、本当に利用価値が高い。
 
発電機、建設機械、農機具、漁船、これもディーゼルエンジンシステムがあるので、全て植物油で動く。
 
今あるものをそこに入れるだけで使えてしまう仕組みがいっぱいある。
 
そこに全部軽油を入れてしまってるから排気ガスや値段の問題があるが、油を変えるだけ。
 
ディーゼルエンジンは軽油でないと動かないという思い込みを外し、ちょっと視点を変えれば素晴らしい世界が見えてくる。
 
今年2016年九州7県全部回ったが、走行距離は2000km、使ったオイルは300L、使った麻の実は1トン半。
1トン半を皆で絞って、手絞りのオイルで走ってきた。
 
軽油で走る仕組みと比べ、全く問題がないどころか、
燃費もよくなり、馬力もアップし、非常にクリーンなオイルなのでNOxの問題もない、黒煙も出ない。
 
ヘンプのオイルに変えてそういう仕組みにするだけで、車を変えるだけでなく、環境をよくするだけでなく、
世の中のサイクルや価値観も変える可能性がある。
 
石油を軸に回ってる経済が、少しずつヘンプや植物油に変換されていくことで、経済の機構が緩やかに変化していく。
経済が変われば私たちの生活の仕組みが根底から少しずつ変わっていく。
 
遥か遠いところで掘られている資源だと奥行きが見えないが、
絞っている状態を目の当たりにすると、感謝が出てきたり仕組みが理解できるので、
本当に自然に恩恵を与えるような意識になってくる。
プロジェクトに参加した皆がそうなっていた。
 
搾油機が1台あって、麻の実を生産すれば、それを絞ることで、そこが麻の実油の燃料スタンドになる。
 
今後の展望として、各県に1か所ずつスタンドができれば、連絡を取り合いながら、
どんどんディーゼルエンジンを改良して、ヘンプカーが日本にどんどん登場するのではないかなと。
 
そういう未来の展望が垣間見えたプロジェクトだった。
 
燃料を自分たちで絞れるのである意味ベンツより高級。
 
一踏入魂で自然に心が込められた安全な運転になる。

 

軽油に比べて燃費が悪いのかと思いきや、実際は燃費や馬力もアップしたというのは意外でした。

ヘンプカーは結構大きく見えますが、このサイズでも全然問題ないようです。

麻の燃料が普及すれば、石油依存の経済構造や環境問題も一気に変わりそうです。

1万km走って燃料代が1円も掛からないというのもすごいですね。

 

 

その他、中山さん主催の中山弥栄塾の動画の中での麻に関する話し。

 

麻は、地球上では北極、南極、グリーンランド以外ではどこでも栽培でき、自生している。

 

池で溺れて臨死体験をした際に、別の惑星へ転生し、麻と出会ったという不思議体験がきっかけ。

実際に静岡県浜岡原発でのバイト経験があって被爆もしてるそうです。

 

中山さんは大麻の復興の第一人者であることがわかります。

 

 

 

 

 

調べてみると、中山さんは大麻取締法による逮捕歴があるようです。

web.archive.org

神棚に祀る神札の神宮大麻は、元々は麻が入っていて、戦後大麻の違法化により現在は紙が入っているそうです。

日本古来の大麻を神棚に飾って逮捕されるのはおかしな話し。

 

 

麻薬前科者というレッテル貼り。

大麻=麻薬?ではないですね。

メディアの情報も真実を見る目が求められます。

www.dailyshincho.jp

 

wikiを見ると、中山さんと俳優の窪塚洋介さんは、

2003年に「地球維新」というTVドキュメンタリー番組を共同企画していたようです。

 

大麻は麻薬ではない

www.youtube.com

 

 そもそもの立法目的が、人種差別や利権を目的としていた可能性がある。

 

 

 

 

自分たちで絞った麻だと燃費がよくなるのは、思いと酸素に秘密がある。

www.youtube.com

 

 

 

その他、広島の原爆の際に、爆心地から1.8kmしか離れていなかった男性が、

まったく被爆しなかったが、その際に着ていたのが麻の服だったり、

麻には放射能を除染する作用がある説があるなど、

かなりポテンシャルが秘められた植物であることがわかります。

 

 

麻は建材としても有用

 

 

 

都市伝説系のチャンネルでも、大麻に関する情報が色々と明らかになっている。

 

大麻松果体と深く関わりがある。

 

アメリカで大麻合法化の流れ

 

 

日本においても、2017年に三重県の神社関係者らが、県に対して麻の栽培申請をしたものの不許可になりましたが、

www.sankei.com

 

 

 今年2018年には一転して許可が出ています。

www.isenp.co.jp

ただし、かなり厳重な管理を求められているなど、まだ限定的な許可の様です。

 

 

 中山さんの2008年頃の麻に関する講演の動画。

大麻取締法の背景がよくわかります。

 

 

 

 

 

うまいダジャレになってますが、

麻のふんどしから需要を高めて、突破口を見出そうというのはいいアイデアですね。

ただまだ手に入りづらいのか、1枚4000円と普通の下着より高価です。

免疫と大和魂のためにも脱パンが必要です。

www.ooasa.jp

 

 

 

 

 

 

宇宙人の介入?

 

 

以上、中山さんの麻に関する動画の話しを抜粋してまとめてみました。

 

各動画とも、日本人にとって重要な話しなのに、その割に再生回数が少ないですね。

日本における麻の復活の重要性がよくわかります。

と、同時に、麻が解禁されればあらゆる問題が解決し得ることがわかりました。

話しを聞いて初めて知ったことも多く、正しく理解していない人も多いのではないでしょうか?

 

環境問題や経済システムについて考えた時、現在の価値観のままでは限界があることを感じている人は増えてきていると思います。

自然環境と共生していけるシステムに変革していくためには、麻について正しい理解を持つことことは不可欠です。

与えられた情報だけでなく、真偽を判断して、自分の考えを持つことが重要だと思います。

そして、具体的に行動すること、なるべく正しい情報を拡散することも必要です。

法律が変わるかどうかは民の意識次第だと思います。

 

大麻が正しく普及し、利用できるようになれば、生活にお金が掛からなくなると思います。

人々の生活に余裕ができるということです。

お金を稼ぐために頑張っている人は多いと思いますが、

経済合理性の中で時間に追われて生きるより、麻を栽培しながら、それらを活かして衣食住を送り、植物を通じてゆとりのある生活を送るなんてのもいいのではないでしょうか。

大麻の問題は、世界を変える可能性を十分に秘めた問題だと感じました。

個人的には麻で走るキャンピングカーで日本全国を旅とかしてみたいですね。 

 

 

 

 

 

先日、埼玉方面の神社へ参拝した際のシンクロ。

 

 

 

 

 

ゾロ目が過去最多だったのも面白いけど、

麻、中山でシンクロしたのも何らかの見えざる力が働いている?